過剰でなければオナニーは悪いことではない

射精による快感は男性特有のもの。

一度、射精による快感を覚えてしまった男性は、その快感をまた得たいと思うのも当然ではないでしょうか?

ですが、だからと言って、射精を行うために常に相手を必要とするのでは、大変なことになってしまいます。

そこで、相手がいなくても射精できる方法を人間は考え出したわけです。
それがオナニーということになるのですね。

オナニー、または自慰行為は相手が誰もそばにいなくても、一人でできるのですから、ある意味手軽です。

性欲が盛んな時期や異性に興味のある時期に、もし射精をするために、必ず異性が必要であれば大問題ではないでしょうか?。

そこで、相手がいなくても、すぐに性欲を解決できる方法として、多くの男性たちはオナニーという方法を使うことになるのです。

ただ、誰しも経験があるのではないかと思いますが、受験勉強で忙しい時期などに、あまりオナニーばかりしていると、頭が悪くなる、なんていう話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

果たしてオナニーをすると、本当に頭が悪くなったりするのでしょうか?

実際、オナニーをしたからといって、頭が悪くなったりするわけではありませんが、あまり限度を超えてし過ぎると疲れてしまったりして、テスト勉強に集中できないということはあるかもしれませんね。

ですから、オナニーをすると頭が悪くなる、なんていう話も聞かれるのでしょう。

オナニーをしたからセックスができなくなる、ということもありませんし、嫌がるパートナーに無理に強要するぐらいなら、オナニーをして性欲の問題を解決するというのも一つの良い方法ではないでしょうか?

ただ、やはり、何事にも限度が必要です。
あまりオナニーにふけってしまうと、パートナーがいるのにあまり気が乗らないという原因に繋がってしまうかもしれません。