早漏を自負する男性は結構多い

早漏に悩む男性は多いようです。

実際、自分以外の男性が早漏で悩んでいるかどうか知る機会はあまりないと思いますが、おそらく相当の数の男性が早漏で悩んでいるでしょう。

というのも、男性の多くは性器を挿入した後、長く続けば続くほど良いという考えを持っている場合が多いからです。

でも、それは本当でしょうか?

実際、動物の世界を見てみると、あまり長く続くようであれば、別の動物から攻撃されてしまう可能性が高くなります。

ですから行為が長く続くというのは、雄という観点から見ると、あまり優秀であるとは言えません。

また、男性の間では長ければ長い程良いという考えがあるようですが、実際、女性はどのように考えているのでしょうか?

多くの女性は挿入時間が長ければ長い程、快感を得る時間が多くなるのでしょうか?

むしろ愛している相手とであれば、挿入の時間よりも、それまでの愛撫の時間や肌と肌で触れあっている時間の方が重要と考える女性が多いようです。

ところが男性の方は挿入している時間の長さばかりに重点を置くことが多いのです。

そこで、早漏だと自覚してしまうと、落ち込んでしまう男性も多く、自信をなくしてしまう結果となってしまいます。

でも、女性の方では、挿入時間に関しては、それ程、気にしていない場合が多いのですから、あまり早漏で悩む必要はないと言えるでしょう。

むしろ早漏かもしれないとあせるばかりに、その他の行為が雑になってしまったり、すっかり自信をなくしてしまった結果、セックスができなくなってしまうのではパートナーを余計がっかりさせてしまうかもしれません。

女性にとっては肌と肌のふれあいの方が、単純に性器による交流より重要だと言えるのかもしれません。